2016年4月28日木曜日

森の中~店の改装「新しいはじまり・TaigaGlass」~店舗移転で起こすコト~






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みなかみ町。

山と川。

そこは温泉街。

そこは、

スキーやラフティングなどの

季節のアウトドアが楽しめる街。

その街の、山の中にある工房で、約10年のガラスの仕事をしてきた"TaigaGlass"の

新しい「はじまり」のお話。


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森の中~店の改装「新しいはじまり・TaigaGlass」~店舗移転で起こすコト~

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車で向かっても、不安になるくらいの山の中にあるガラス工房。

軽いキモチでは訪れることが困難なだと感じるロケーションも含めて、

10年の時間の中で、しっかりと確率されている事を感じる。

その、確立されたコトから飛び出し、あらたな「はじまり」を選択した"TaigaGlass"

「いままでの環境ではおとずれないような方々にもガラスを知ってもらいたい」

その想いが選んだ場所は、今までの工房がある、みなかみ町の温泉街の中心の一角。

通りに面した、わかりやすい場所。観光客が散策するエリア。

ガラス工房を目的としない方々も来店されるだろう。

新たな環境と客層。

その場所で"TaigaGlass"のやりたい事とは。



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お客様からの主なオーダー内容
(新店舗でやりたいこと)

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①商品、作品の制作
工場スペースの確保、作成、設置

②体験(ワークショップ)
5人同時での体験が可能なスペースを確保し、今までよりも、同時に体験できる人数を増やす。

③商品の展示
・今までのお店よりも、展示数を増やす

④小学生以下向けの、簡単な体験を新規開始する。
・火を使わない、ビーズに紐をとおしてアクセアリーつくる等の体験サービスを開始

⑤コーヒーの提供
・店内で、ゆっくり時間を過ごす方にコーヒーを提供する

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明確。

明確な目的は、明確な内容となり、

明確な内容は、明確に必要な事を教えてくれる。

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核となる話を聞いたアト、いろいろな話を聞く。
その、いくつかを記載。

・冬の暖房効率を考えた間取り
・1人で工房にいる時でもショップの様子がわかるよに、工場の壁に窓をつける
・女性は、購入するガラスを選ぶのに、1時間くらい迷うことがあるので、そんな時に
ソファーに座ってコーヒーを飲んで、キモチをリセットするスペース
・幼いお子様もご来店して頂く前提なので、ガラスでケガをしないよう、幼いお子様が、ガラスに触れられない高さの商品棚。
・WEBの広報、通販用の商品撮影スペース。
・タナ等、今の店舗にあるもの、あたらしい店舗にもともと在る物など。カスタム等して、使える物は、なるべく使う
・コンセント増やしたい
・歴史ある温泉街の「味」があるお店ではなく、今、新たにオープンしたお店だとわかる雰囲気。

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森の中は、お客さんと、なるべく、たくさんの話をする。
聞かせて頂いた話から、感じたコト、想うコトをもとにして、森の中が考える。

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森の中の合言葉(コンセプト)

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明確になった、必要な事。

見えてきたレイアウト。

これらの要素を結びつける為に、

合言葉を考える。

「自分の部屋」

この言葉には、"TaigaGlass"のBOSSタイガさんとのある会話からたどり着く。

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・仕事を趣味の延長という位置で捉えている
・人生からストレスをなくす

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実際につくるのは工房であり、ショップ。部屋はつくらない。
つくるのは、「自分の部屋」のように居心地の良い場所。

特に奇抜な演出をする為の合言葉ではなく、これからココにいるキモチの為の合言葉。
この場所を、自分の好きな雰囲気にすればよいのだ。

タイガさんと、僕らの合言葉は決まる。

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合言葉

「自分の部屋」

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森の中の施工ポイント

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■■ポイント①<イメージカラー>■■

・茶と白

商品(ガラスアクセサリー)の色が引き立つように、使う色は木の色(茶系)と白の二色でシンプルに、落ち着いた色調にする。

茶は、木の素材感を活かすオイルステン仕上げを選択。
1色ではなく、茶系を数色使い分け、自然な感じと、深みを狙う。


■■ポイント②<必要な場所をつくる>■■

もともとは、仕切りのない、大きな一つの長方形である物件に、
必要な要素(事)から下記の場所を作製。

・工場
・ショップ
・バックヤード/レジカウンター
・コーヒー用キッチン
・タイガ-ルーム(ソファーの空間)


■各部屋のポイント■

<工場>
・ワークショップが5人同時にできるスペース
・工場工事は、オーナーのタイガさんが施工する事で、予算を抑える。

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<ショップ>
・多くの商品が展示できる棚
・商品をみやすい広さ
・商品が見やすい太陽光と照明

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<バックヤード/レジカウンター>
・パソコン業務ができるスペース
・WEB、広報用の商品撮影スペース

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<コーヒー用キッチン>
・コーヒーを提供できる設備を設置できるスペース

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<タイガ-ルーム(ソファーの空間)>
・ソファーを設置し、くつろげる空間
・小学生以下向けのワークショップができるスペース

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■■ポイント③<動線とレイアウト>■■
下記の条件を組合せ、各場所のレイアウトを考える。

・暖房効率
ウインタースポーツがさかんな、とても寒い場所での
暖房効率は重要。営業時間外に工場での作業の時、
工場だけ温めることができる等、状況を想定してのレイアウト。

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・動線
工場での作業、バックヤードでの作業、トイレ、ワークショップ、コーヒーを飲む、商品を見る、代金をはらう。
これからここで始まる時間の流れが自然になるように。


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主な施工箇所

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・間取り変更
(工場、ショップ、バックヤード/レジカウンター、コーヒー用キッチン、タイガ-ルーム設置)
・壁、天井クロス仕上げ
・天井木工造形
・一部床上げ
・床、木工造形仕上げ
・メイン商品棚作製(無垢材使用)
・レジカウンター作製(無垢材使用)
・tree設営
・廃材利用バックヤード棚作製
・廃材利用バックヤードデスク制作



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あとがき

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すでに10年という時間を重ねているガラス工房"TaigaGlass"

その10年間が、今回の移転引っ越しの為の改装のオーダーの
いろんな事を明確にし、いろんな迷いをなくしてくれたのだと感じる。

そんな状況だったから、一歩先の話をしながら、改装ができたのだろう。

なによりも、僕らが動きやすかったのは"TaigaGlass"タイガさんとその家族いの想いである。

できる作業を手伝う、いや、手伝うというよりも、担ってくれたり、在る物をなるべく使う、
という事からは感じたのは、予算の縮小というよりも、
良いお店を作り、お客さんをむかえたい、という想いであり、
それは、家族の方々がしてくれた、いろいろなバックアップからも、感じたのだ。

やはり、始まるのも、たどり着くのも、続くのも、届くのも、

全ては想いなのだろう。

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"TaigaGlass"と森の中でつくった新しいお店。

これから訪れるであろう、

ガラスを目指してきた方々。
ご近所の方々。
観光の方々。

時間。

それを想像した時に感じたのは、

"TaigaGlass"のあたらしい「はじまり」は

想った時から始まっていたという事だ。


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森の中ヨコチ

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■施工名称:店舗移転に伴う店舗改装工事
■名称:Taiga Glass
■業種:手作りのガラスアクセサリーとガラス体験
■デザイン・設計・施工:森の中
■所在地:群馬県利根郡みなかみ町
■工事年(完成):平成28年4月

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Taiga Glass WEB SITE
Taiga Glass フェイスブックページ

森の中WEB SITE
http://morinonaka.asia/




































































































2016年4月19日火曜日

森の中 報告、みなかみ大作戦~店舗改装の旅~第九話「泊まりツアー八回目」~次回はツアーファイナルかな~

森の中 報告、みなかみ大作戦~店舗改装の旅~第九話「泊まりツアー八回目」~次回はツアーファイナルかな~

◆◇◆◇◆◇◆◇

さてさて。

森の中のみなかみ大作戦。

いよいよ、クライマックスが近い予感。

◆◇◆◇◆◇◆◇

まず、今回の奇跡を紹介。

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奇跡その①

<温泉タマゴと再会の奇跡>

◆◇◆◇◆◇◆◇

先週のみなかみ大作戦のときに、

近所のスーパーマーケット、サンモールで、

お気に入りの品、温泉タマゴ、4コ100円を、

食べきれずに、冷蔵庫に忘れてしまうという失態。

今回の、現場について、真っ先にむかった冷蔵庫の中の

温泉タマゴに印字されていた日付は、

ギリギリの賞味期限の今日。

(世の中のすべてが味方なのだと感じた奇跡!)

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奇跡その②

<繋がる旅の奇跡>

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仕事のアト、目当ての温泉に向かえど、清掃中。

優しきその温泉で、おすすめの温泉を紹介してもらう。

そこから少し離れた場所であるコト、

仕事のアトだから、体力の消耗と、空腹を感じているコトは、

迷いを発生させたが、

「人生は旅だろ?」

というどこかからのささやきに呑まれ

初の温泉を目指す。

到着する直前で気が付いたコト。

「あ、先週と同じ温泉」

到着して気が付いたコト。

「あ、定休日」

(この日、数件の温泉がタイミングではいれず、出発してから1時間くらいかけ、現場から歩いて2分くらいの温泉にたどり着いた奇跡)

◆◇◆◇◆◇◆◇

奇跡その③

<スーパーマーケットとお豆腐のブルース>

◆◇◆◇◆◇◆◇

仕事のあと、森の中スタッフ成田と

スーパーマーケット、サンモールへ。

夜の食材を物色。

一丁80円くらいのお豆腐が、二丁で98円のセール発見。

決定。今夜は湯豆腐。

お肉やネギを分担して購入。

現場にもどり、湯豆腐、作成、完了、食。うまい。

セール価格でお得なコトがプラスされ、際立つ旨味。

食べながら気が付いたコト。

他の食材といっしょに、お豆腐も1丁づつ分担して購入した僕ら。

それは、分担して、1丁づつ購入したから、セール対象外であり、

食べているのは、セール価格ではない、通常価格のお豆腐という事実。

(はじまりの動機は完全にぶっとばされたけど、変わらぬシアワセの奇跡)

◆◇◆◇◆◇◆◇

さてさて。

本題、工事の話。

◆◇◆◇◆◇◆◇

全部の場所に、みなかみ大作戦の、たどり着くべき風景が見えてくる。

今回は、YAN☆YANにも応援にきてもらう。

先週のツアーで、オーナーのTさんが、全力で加工をしてくれた材料は、

しっかりその役目を果たし、ステキな姿に。

◆◇◆◇◆◇◆◇

次回で、泊まりツアーは、最終回の予感。

うれしくもあり、さみしくもある。

そんな仕事をさせて頂いているコトは

あいかわらず、

ありがたいく、うれしい。

◆◇◆◇◆◇◆◇

さてさて。

今週の後半も「みなかみ大作戦」

おそらく、ツアーファイナル。

精進いたします。

◆◇◆◇◆◇◆◇

地元のお客様、森の事務所を留守にして
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

◆◇◆◇◆◇◆◇

森の中よこち















2016年4月13日水曜日

森の中 報告、みなかみ大作戦~店舗改装の旅~第八話「泊まりツアー七回目」

森の中 報告、みなかみ大作戦~店舗改装の旅~第八話「泊まりツアー七回目」

◆◇◆◇◆◇◆◇

一周おやすみしてからの、再開のみなかみ大作戦。

はたして、僕らが、毎週みなかみに来ているコト

を知るっていて、

なおかつ、1週間あけて、また、再開した、

という事実を知ってる、地元の皆様は、いらっしゃるのだろうか?

かってにプチみなかみの住民きどりの僕だから、

そんな妄想をふくらます。

◆◇◆◇◆◇◆◇

さて。

いよいよ、到達するべく目的地に近づいた感覚。

だがしかし、最後の仕上げ、というよりも、

最後の追い込み、という感じだ。

余韻にひたりながらの趣のエンディングもよいが、

最後まで、トップスピード。

アウトロはいらない。

フェードアウトしない。

ちゃんとブレイクで終わる。

そんなのもスキだ。

◆◇◆◇◆◇◆◇

さてさて。

今回も、オーナーさんに、だいぶ手伝って頂く。

お店の完成にも近づくが、

良い時間をいっしょに過ごせていることが、

とってもありがたく、うれしい。

◆◇◆◇◆◇◆◇

さてさてさて。

今週末も、明日からみなかみ大作戦。

現場で見れる景色が楽しみだ。

◆◇◆◇◆◇◆◇

地元のお客様には、不在でご迷惑を
おかけしますが、よろしくお願いします。

◆◇◆◇◆◇◆◇

森の中よこち





2016年4月4日月曜日

森の中「ホームページのトップの画像更新!」~魔法のコトバと森の中~

森の中「ホームページのトップの画像更新!」~魔法のコトバと森の中~

◆◇◆◇◆◇◆◇

「CHOP」

チョップ。

それは、

僕にとっては、魔法のコトバ。

◆◇◆◇◆◇◆◇

いろんな意味はあれど、

「切る」といコトバ。

物を作る時に、切ることから始めるコト、始まるコトは多い。

◆◇◆◇◆◇◆◇

「切る」のだから、

在る物を切断するのだ。

むしろ破壊行為にも想える。

その、破壊行為こそが、誕生の始まりになるのだ。

世界は、あいかわらず不理解な事で溢れている。

◆◇◆◇◆◇◆◇

「CHOP」

僕が感じる、このコトバへのあこがれは、

潔さ(いさぎよさ)であり、

洗練されたというよりも、勢いであり、

決意であり、

始まりなのだ。

◆◇◆◇◆◇◆◇


僕が愛すべき「狂ったバイク乗り達」が乗る、

チョッパー(CHOPPER)と呼ばれるバイク。

その始まりの話。

数十年前の話だ。

◆◇◆◇◆◇◆◇

お金は、ないが、自分のバイクを、誰よりも、カッコよくしたい。

そこで、したコトは、目の前にある、自分のバイクを「CHOP」するのだ。

◆◇◆◇◆◇◆◇

本当は、50センチの部品を、「CHOP」して、30センチにしたとしよう。

トナリのアイツよりも、目立つ。

その、トナリのアイツは、自分より目立つそのバイクが気に入らない。

さらに切って10センチにする。

奇抜だ。

それを見ていた、別のヤツは、いよいよ自分のバイクのパーツを「CHOP」する。

0センチだ。

とうとう、「CHOP」して無くしてしまうのだ。

アイツは狂ってる。

ほとんどのヤツは、そう言うしかないのだ。

その中に、それが気に入らないヤツがいる。

けれど、無い物以上に、短くできない。

そこで考える。

みんなが切って、あまったパーツを集めて、くっつける。

ソイツのバイクの50センチのパーツは

1メートル20センチに。

◆◇◆◇◆◇◆◇

「チョッパー」の歴史の始まり。

全盛期は1960年~1970年なのだろうが、

1920年のレース場で、その想いが生まれたという話も聞く。

いろいろな話を聞くけれど、どの話も想いは同じだ。

どうにか、自分で、カッコよくしたかったのだ。

◆◇◆◇◆◇◆◇

「CHOP」

チョップ。

それは、

僕にとっては、魔法のコトバ。

◆◇◆◇◆◇◆◇


さてさて。

知ったかぶりと、妄想の話はおいといて、

本題。

HPのトップページの画像を変更。

どうぞ、ごひいきに。

◆◇◆◇◆◇◆◇

森の中よこち












2016年4月2日土曜日

森の中 報告、みなかみ大作戦~店舗改装の旅~第七話「泊まりツアー五回目、六回目ダイジェスト」

森の中 報告、みなかみ大作戦~店舗改装の旅~第七話「泊まりツアー五回目、六回目ダイジェスト」

◆◇◆◇◆◇◆◇

さてさて。

毎週、後半に決行されている、みなかみ大作戦。

泊まりツアー五回目と六回目の合同ダイジェスト版。

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もはや、近くのスーパーマーケットの

確実なる常連気分は、いよいよ最高潮。

自分の好みの物だけとはなるが、

商品の在る場所、値段は把握。

「を!今日は安いね」

そんな会話も可能。

タイムセールの時間を把握しているから、

セール価格に値段が貼り変えていない商品でも、

レジに行けば、セール価格になるコトを承知しているのだ。

◆◇◆◇◆◇◆◇

僕の最近の流行りは、

温泉卵4コ入り100円。

夜は、サラダに和えたり、ラーメンに入れたりして楽しみ、

次の朝には、少し豪華気分なタマゴかけご飯を楽しめる。

4つもあるから、誰かに「御すそ分け」だって可能。

素敵。

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さて、作業はと言えば。

大切な基礎的な工事が、ほぼ、完了してきたので、

その基礎的な上に、実際的な機能と

エキセントリックを加える時期。

これまでの変化とは、また、違う種類の変化。

ウキウキさの種類も変化。

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さてさて。

6週連続で決行されている、みなかみ大作戦。

今週は、オヤスミ。

◆◇◆◇◆◇◆◇

来週の後半から、再開。

1週、あくと、なかなかのホームシック。

楽しみだ。

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森の中ヨコチ