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2016年2月22日月曜日

森の中「神社と藤棚とテーブルとベント」~町内の歴史と森の中~





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森の中「神社と藤棚とテーブルとベント」~町内の歴史と森の中~

◇◆◇◆◇◆◇◆

ちょっと前に、紹介させて頂いた、

トナリ街のお客さんの町内の神社。

前回は、藤棚の紹介をさせて頂いたが、

今回は、イスとテーブルの紹介。

そう。

藤棚といっしょに、テーブルとベンチのオーダーもして頂いていたのだ。

◇◆◇◆◇◆◇◆

町内の人や、神社を訪れた方々が憩えるテーブルとベンチだ。

・特徴的なテーブルとイス、
・座りたくなるテーブルとイス。

頂いたのは、そんなオーダー。

◇◆◇◆◇◆◇◆

特徴的とはいえ、神社の雰囲気に似合うコトを考え、

直線的なシンプルな外観。

そこに、色を二色使うコトを特徴に。

憩えるために必要な大きさのテーブルとベンチ。

◇◆◇◆◇◆◇◆

神社。

そこが、どんな場所なのか、調べはしたけれど、

調べてわかったコトよりも、

地域の人々と密接した存在の

「町内の神社」に

森の中が、藤棚とテーブルとベンチを作らせてもらったコトと、

森の中の藤棚とテーブルとベンチが、

この町内のこれからの歴史に参加できるコトを想像すると、

なんとも言えない、

うれしさ気持ちになる。

こんな機会を、ありがとうございました。

◇◆◇◆◇◆◇◆

森の中ヨコチ

































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2016年1月15日金曜日

森の中「新、森の事務所の活用方法の提案」~60秒の向こう側の君へ~

森の中「新、森の事務所の活用方法の提案」~60秒の向こう側の君へ~


◆◇◆◇◆◇◆◇

1分。

60秒ともいう。

新しい森の事務所の近くにある

スーパーマーケット。

スケートで1分。

歩くと、3分くらい。

今日のお昼も、

シアワセに会いに、

60秒。

◆◇◆◇◆◇◆◇

お弁当を選んでレジで清算。

そのあと、レジを出てすぐの、

買物カゴから品物を、袋に詰める台の

上に置かれた電子レンジで、お弁当を温める。

◆◇◆◇◆◇◆◇

家庭用の電子レンジだから、3分くらいの時間が必要。

その3分の中で、僕は発見する。

電子レンジの前には、使い終わった買物カート、

台の上には空っぽのカゴ。

◆◇◆◇◆◇◆◇

なぜそこに放置されているのかさえ考えずに、

3分がまだ、あまっていたからという理由で

僕はそのカートとカゴを手に取り、

電子レンジエリアのトナリにある、

カートとカゴ置き場に、それらをかたづける。

◆◇◆◇◆◇◆◇

電子レンジ前に戻ると、レジのおばちゃんが、

「かたづけてくれて、ありがとうございます」

と、僕にヒトこと。

◆◇◆◇◆◇◆◇

見ていたのだ。

かたづける、というよりも、

3分があまっていたという理由だったから、

お礼を言われたコトが、なぜにか、勝手にちょっと気まずい。

◆◇◆◇◆◇◆◇

そのヒト言で、数日前に、友達が言っていたコトを思いだす。

友達は、そのスーパーマーケットで、お弁当ヒトツだけを持ってレジへ。

友達の前には、買物カゴの中が山盛りのおばちゃん。

友達を見たそのおばちゃんは、

◆◇◆◇◆◇◆◇

「お弁当1コならば、先でいいよ」

と、友達に言う。

「だいじょうぶです」

と、遠慮した友達に、

他のおばちゃんのお客さんが、

「じゃあ、こっちでしな(清算を)」

と、自分の順番を、友達にゆずる。

「悪いわねえ」

と、それを見ていたレジ係りのおばちゃん。

◆◇◆◇◆◇◆◇

なんか、粋(いき)だ。

そう。

ここは、

さっきのコトといい、

友達の体験といい、

ローカル感たっぷりの、

お昼のお弁当を買いに行く時間帯は、

おばちゃん達がいっぱいになる、

良い感じの、ステキなスーパーマーケットなのだ。

◆◇◆◇◆◇◆◇

そんな想いを実感しているトキに、

僕に、衝撃が走る。

◆◇◆◇◆◇◆◇

さっきは気が付かなかったが、

電子レンジ前の、
商品をカゴから、ビニール袋に詰める、
このエリアに、

4、5台くらいの、使い終わった買い物カートと、

カラのカゴが、散乱しているのだ。

◆◇◆◇◆◇◆◇

何だ?

何が起きてる?

理解できない僕に、、

衝撃が続く。

◆◇◆◇◆◇◆◇

見知らぬおばちゃん。

目が合う。

おばちゃんの手には、使い終わった買物カート。

その買物カートを押すおばちゃん。

僕の目を見ながら、その手を放す、おばちゃん。

おばちゃんの手を離れたカートは、一人で転がり続ける。

転がり続けたカートは、僕のもとへ。

僕が、そのカートを受け取ったのを見届けると、

自分の買物の袋づめを開始するおばちゃん。

買物カートを手に、立ち尽くす僕。

◆◇◆◇◆◇◆◇

トス?

パス?

わたされた?

おや?

僕が、かたづけるってこと?

◆◇◆◇◆◇◆◇

今、おもえば、さっきカートをかたづけた僕を、
店員とカン違いしたのかもしれない。

だからといって、アイコンタクトのみのカートのトス。

◆◇◆◇◆◇◆◇

お客さんも含めて、こんなに、良い感じなのに、

そう、

ココは、カートとカゴを、みんなが、かたづけない

スーパーマーケットだったのだ。

◆◇◆◇◆◇◆◇

なぜだ。

そういうルールがあるのか?

それとも、みんな急いでいるのか?

むしろ、僕の感覚がおかしいのか?

◆◇◆◇◆◇◆◇

深まる謎。

まるで、宇宙に迷いこんだような気分だ。

◆◇◆◇◆◇◆◇

だがまて。

冷静に考えよう。

やはり、カートは自分で片付けるだろう。

そうだろっ。

◆◇◆◇◆◇◆◇

決心する。

これから僕は、、できる限り、このスーパーマーケットの

カートとカゴを片付けよう。

何かが変わるハズ。

このスーパーマーケットが、

もっと気持ちがよくなるように。

ただ、ただ、自分を信じて、

僕は、カートをかたづけよう。

◆◇◆◇◆◇◆◇

そう。

戦いは、始まったのだ。

敵はおばちゃんではない。

かたづけない雰囲気になってしまっている

なにかの原因があるのだ。

◆◇◆◇◆◇◆◇

原因という名のヤツは

きっと、散乱したカートをみて、

僕らをあざ笑っているにちがいない。

見えぬ敵に、僕はココロの中で、中指をたてる。

戦線布告だ。

このスーパーの電子レンジの前を、

お前の好きにはさせない。

覚悟しておくんだな!

◆◇◆◇◆◇◆◇

電子レンジで温まった弁当を手に持ち、

数か月後の、このスーパーマーケットを

想像しながら

森の事務所へ

60秒の道を戻る僕。

◆◇◆◇◆◇◆◇

希望か絶望か夢か愛か。

60秒先に、何があるのかなんて、

行ってみなくては、誰にもわからない。

研ぎ澄ませ。

それは突然なのだ。

◆◇◆◇◆◇◆◇

さてさてさて。

妄想癖が日に日に進む僕の話はここらへんで、

本題です。

新、森の事務所の近くには、

ステキなスーパーマーケット。

ジュースやお菓子や、ステキなお弁当を買って、

森の中で、良い時間を。

もしくは、食材などをかって、

いっしょに鍋なども、叶えたい夢のヒトツ。

みなさま、いかがでしょうか。

◆◇◆◇◆◇◆◇

森の中ヨコチ

◆◇◆◇◆◇◆◇

<写真>

納品して数年後に、

まっぷたつにして、作り直して、

あらたな使い方が増ええたテーブル。

とある日に、そのお店でラーメンを食べていると、

トナリで、分裂したテーブルを、それぞれ使っているお客さんが二組。

うれしい。



まっぷたつにしたお話
http://morinonakanomori.blogspot.jp/2015/09/blog-post_19.htmlhttp://morinonakanomori.blogspot.jp/2015/09/blog-post_19.html








2015年9月19日土曜日

森の中~「毎日の中で生まれるカタチ”チョッパー”」鶏そば はつがいのテーブル~




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森の中~「毎日の中で生まれるカタチ”チョッパー”」鶏そば はつがいのテーブル~


ラーメン。




 おいしそうな、このラーメン。

いや、実際に美味しいのですが、

そう。
とにかく、このラーメンの下のテーブル。








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一年ちょっと前くらいに、
「鶏そば はつがい」さんにオーダーを頂いて、
森の中が、つくったテーブル。

ラーメンを食べる為のテーブル。

2コ制作。








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今回「鶏そば はつがい」さんから相談をうけて、

このテーブルのヒトツをカスタムする事に。


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カスタム内容は、シンプル。


①2コ作らせて頂いたテーブルのヒトツを半分に切断。






②脚を追加。





あら不思議。1コのテーブルが、



1つ





2つ





2コのテーブルに分裂。










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「鶏そば はつがい」さんが、

毎日の中で、お客様と接して、

お客様のコトを考えたら、

たどりついた「カタチ」

毎日の中でう生まれる「カタチ」



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僕が長年、かかわっている、

「チョッパー」と呼ばれるバイクと

それに乗る、狂った不良達。

「チョッパー」に完成はない。

チョッパーに乗る狂った不良達は、

自分のバイクを想うカタチにカスタム(改造)する。

それに乗る。

乗ってみると、想うコトがある。


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もっと曲がりのキツイ、ハンドルの方が、カッコ良いし、おもしろい。

ここにステップ(棒)があると、便利。

リスクがあっても、とにかく速くしたい。

リスクがあっても、とにかく低くしたい。

リスクがあっても、とにかく長くしたい。


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それらは、一度つくって、乗ってみないと

感じない、思いつかない、生まれない。

彼らは、

乗ってみて、生まれた想いを、

また、カタチにする。

そこに完成はなく、繰り返される。


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ちなみに、チョッパーにのる狂った不良達は、

見た目も、機能性も含め、

自分の想うカタチが、最適で最高なのだ。


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そう。

想うカタチが

たとえ、乗りにくいとしても、

見た目も含めてだから、

それが、乗りやすいという事になるのだ。


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彼らは、自分のチョッパーが、どんなに機能的に乗りにくいとしても、

口癖のように言う。

「オレのは、最高にのりやすいよ」



僕の愛する狂った不良達は、

今日も想い胸に、チョッパーに乗る。


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話はそれたけれど、

何を書きたいかというと、

毎日の中で、想いが生まれる。

完成なんて、あるようでない。

家具も家もチョッパーも同じだ。


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「鶏そば はつがい」のラーメンを食べる為のテーブル。

毎日の中で生まれた想いのカタチに

テーブルをカスタムして

また、毎日がはじまる。

テーブルとの、こんな関わり方は、

とても魅力的だ。

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森の中。

ご依頼を頂いたお客様とは、

ずっとずっと長く、お付き合いをしてきたいと思っています。

制作や、工事、納品の後のご相談、楽しみに待ちしております。


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森の中、こんなコトもやっています。


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森の中ヨコチ


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以前制作したトキの記事

鶏そば はつがい のテーブル~美味しく食べられる為に~
http://morinonakanomori.blogspot.jp/2014/11/blog-post_7.html


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愛する狂った不良達













































































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